健康な暮らし

家族の健康を最優先に考えたい!
そんなお客様にこそWB工法は支持されています。
高い気密性を保持しながらも、空気環境をきれいに保つから健康な暮らしを実現します。

い内科クリニック院長 井益雄氏とWB工法開発者 ウッドビルド代表取締役会長 寺島今朝成氏 対談レポート 健康・家族・時間の人間中心の家づくり

化学物質や、湿気や、臭い…
そんな空気の問題を「湿気を通す壁」が解決しました!

室内環境をクリーンする仕掛け

壁面断面図

土壁の原理を応用して、室内環境をクリーンに!臭いも化学物質も、湿気と一緒に壁を透過します。

透過する壁について

透質クロスの壁とビニールクロスの壁を比べると、WB工法で使用する壁に載せたコップだけ湯気で曇りました。使用する壁材で室内の空気環境も大きく変わります!

WBの家の壁と普通の家の壁の透過比較

WB工法で使用する壁を使った結果アレルギーの原因ともなる化学物質(ホルムアルデヒド)を低減!

せっかくのマイホームを手に入れたのに、
シックハウス症候群など家族の健康を害する結果を招かないように…

空気環境をきれいに、快適にする!
それが、通気断熱WB工法。

ホルムアルデヒドの透過実験通気透湿仕様(WB工法)×非通気非透湿仕様(一般住宅)

実験棟の室内にホルムアルデヒドを充満させ、室内のホルムアルデヒドの時間変化を測定した結果です。

ホルムアルデヒドの減少が表す通気断熱WB工法の性能

ホルムアルデヒドが湿気と共に、透湿性の壁を通して屋外に抜けていったため、通気性と透湿性のある建物では、約48時間後には厚生労働省の指針値(0.08ppm)以下に下がっている事が確認できます。ビニールクロスを使用した室内では、ホルムアルデヒドが室内にこもり濃度が下がっていく事はありません。このような状態ではシックハウスの危険性があるため、24 時間換気を常に回しておく必要がります。

ヒントは先人の知恵にありました!

WBの家は土壁が持つ調湿作用をヒントにしていますが、その原点は昔の日本の家づくりにあります。

夏は空気中の湿気を吸収してジメジメした感じをなくしますし、冬は水分を放出して室内の湿度を適度に保ってくれます。WB工法で採用している土壁のような透湿性の壁は、湿気だけでなく、化学物質や臭いも排出しますので、健康的な空気環境を維持することができるのです。