臭いがない暮らし

空気の排気がスムーズだと、家の中に臭いがこもる心配もありません。
犬や猫を飼っていても、いつも快適な空間が保てます。

愛犬家住宅で培ったノウハウを、
これからの家づくりに役立てる。

ハーティノーズは愛犬との共生を豊かにするために、グッズ販売やイベントの開催などを行い、 数多くの愛犬家さんとふれあってきました。その中でご提案してきたのが「愛犬家住宅」です。 通気断熱WB工法はもともと「人」のためにつくられた工法ですが、ペットの臭いもカットする ことが可能です。

愛犬家、愛猫家のみなさま、その他ペットの臭いが気になる方は、まずご相談ください。

ペットやこもった空気の臭いも透湿壁から外へ!

犬や猫や小動物を飼っていると気になるのがペット臭。また、家に帰ったときにムっとなるこもった空気。がまんしなくても、壁を通ってしっかり外へ排出されます。

アンモニア臭の臭気損失実験

WB工法では、室内でペットを飼っている場合でもペットの匂いが少ないといわれますが、まさにこの実験がそのことを証明しています。

24時間換気停止後。ポイント1温度に関しては両者ともほぼ同じ。ポイント2 非透湿高気密の部屋では換気を止めた時点から湿度が上昇しているが、透湿高気密では、湿度は安定している。ポイント3 換気を止めると非透湿高気密ではアンモニア臭気が一気に強くなるが、透湿高気密は二分の一程度におさまっている。

最初は両者とも24時間換気を回した状態にしておき、9:40に24時間換気を停止させてみました。透湿高気密の 部屋では、換気を止めても湿度にほとんど変化がないが、非透湿高気密の部屋は湿気の逃げ場がないため、湿度 がどんどん上昇しているのがわかります。また、臭気においても透湿高気密の部屋では、若干臭気が上がるものの非透湿高気密の部屋に比べて1/2程度におさまっており、減少スピードも速いこともわかります。

測定条件

実験棟を密閉状態にして、アンモニア水(28%)溶液5mlを濾紙の入ったシャーレに入れ部屋の中央床上18cmに設置し、出入口左側床上1.5mの位置にてアンモニアを採取した。採取間隔―アンモニア溶液設置後0.5・1.0・1.5・2.0・3.0・4.0・5.0で行った。室内の温度湿度測定は、室内空間の中央部で10分間隔で測定。各部屋に人体君(発湿量50cc/h運転)設置。

測定方法

特定悪臭物質の測定の方法準拠(昭和47年環境庁告示第9号)